シャイなマルコの泡ワイン!

もうすぐ6月も終わり、あつーーーい7月がやってきます。。。☀️
夏が苦手な方!
神楽坂の給水所!ILBOLLITOが、美味しいワインをご用意して待ってますよっっ!
待ちに待った彼のワインが入港してきました!
そう!マルココルダー二のワインです!
優しくて真面目でちょっぴりシャイな性格!
ブドウ栽培から出荷までの工程をほぼ1人で手掛ける彼のワインは、1本1本の想いがとてもこもったワインです!
美味しくないわけありませんっっ!!!!
乾杯の1杯でも、食中に合わせても、
どのタイミングで飲んでもGOODです!
さぁ、夏に負けずに頑張りましょー!!


光文社出版 ちょっとオタクなイタリア料理 パンチェッタ貴久子

光文社出版 「ちょっとオタクなイタリア料理」イル ボッリート掲載していただきました!
私たち、、、ちょっとオタクなイメージなのでしょうか(笑)

それはさておき、芸能人のパンチェッタ ジローラモさんの奥様、料理研究家のパンチェッタ貴久子さん監修の本です!

今回の本!とても素晴らしいんです!だって、イタリアでは当たり前の地元愛、郷土愛をちゃんと伝えているんです!
イタリア人はよく言います!「イタリアにはイタリア料理なんか無い」イタリアのすべての郷土料理をイタリア料理という名前でくくるのは、無理があるよ!
↑↑↑ほーんとその通り!
日本ではパスタ、ピッツア、チーズ、イタリアの色んな食が知られすぎています!!!
もうそろそろイタリアのいいとこ取りのかいつまんだ良さではなく、「本当のイタリア」を知るべき時代になったのではないでしょうか!
毎年イタリア研修に行く私達!思うんです!本当に家族仲良しで、地元が大好きで、ママが強くて(笑)
だから地元料理が色濃く残っているんです!そしてそれに誇りを持っているんです!!!
もちろん私達が毎年訪れる土地はエミリア・ロマーニャ州!本文にも記されていますが、やはり「美食の土地」!!!
プロシュート、パルミジャーノ・レッジャーノチーズ、バルサミコ酢で有名な土地です!

本当のイタリアはここだけでは語りつくせません。。。是非お店で本当のイタリアを感じていただきたいです!ご来店お待ちしております。

緑色の柔らかいくるみの実で造るノチーノ

さあ皆さん!6月24日は何の日でしょうか? イル ボッリートの誕生日←←←でもあるのですが。。。
なんと「くるみの実」を収穫する日です!!!
❓❓❓なんでだぁぁぁ
イタリア エミリアロマーニャ州のモデナ県では、6/24の朝、まだ木になっている緑色のくるみの実を収穫し、くるみのお酒を造る習慣があります。超ローカル話ですが(笑)
日本でくるみというと、茶色い硬い殻で覆われている物を想像しますが、木になっている時はまだ殻が出来てない青々しい柔らかいくるみです。その硬い殻が出来るのが6/24が境目と言われています!
硬くなる前に収穫し、実を半分に割り、アルコールに漬けるお酒、ノチーノ!緑色のくるみはアクが強く、半分に切るとたちまち黒く変色します。昔はこの黒い果汁をインクとして使っていたらしいです!
この緑色のくるみ、意外と都内では見つけられないですよね、、、ですがありました!
なーんと新潟県阿賀野市のシェフの実家の庭に!!!奇跡です!

それなので行ってきました!収穫祭!
事前に用意した高枝切りバサミ!脚立!結構獲れました!

店に戻り早々にアルコール漬け!!!
出来上がりは1年後ですが、、、
なーんと去年漬けたものがありますよ(笑)


さてどんな味でしょう!気になる方は是非スタッフへ!お出し致しますね!

ニョッコ フリット‼

こんにちは‼ 最近はかなり蒸し暑いですね⁉

そんな時当店の微発泡のワインと、それに合うプロシュートは如何ですか⁉

そして今回はそのプロシュートではなく、最高の相棒役、ニョッコ フリットについて説明します!(^^)

当店のプロシュートをお出しする時によく質問されるのですが、このニョッコ フリットはエミリア ロマーニャ州の揚げパンです。同じもがパルマではトルタ フリッタ、ボローニャではクレシェンティーネという名で呼ばれて

います。

同じ州の中でも全然名前が違いますねぇ。

生地の大きさや厚さも人それぞれですが、特徴は中が空洞ということ!

もちろん生ハム以外とでもパン代りに食べたり、スナックにしたり食べ方はいろいろ❗

そして一緒に飲むワインはぜひ当店のランブルスコ(赤の微発泡)で!

冷やされたランブルスコと、熱々のニョッコ フリット、ニョッコに乗っている少し溶けかかった生ハム・・・

もうたまりませ~ん❗合うこと間違いなしです❗

ぜひお試し下さい❗

ご来店お待ちしております(^^)

シェフ浅野の実家で野菜収穫してきました!

イタリアの珍しい野菜が好きなお客様!そして最近実家に帰ってないなぁって思っているお客様!
シェフ浅野の実家、新潟県から美味しい野菜を収穫してきました!
植えてから3年目にしてやっと出来たその名も。。。。。
「カルチョフィ」っっ!!

お店がまだオープンしていなかった、今から3年前、日本に余り無い野菜で、実家の土質に合うもので何か作れないかなぁ~と色々探し、試行錯誤してきました!
そして見つけたんです!!
成果の一つカルチョフィ!
ヨーロッパではポピュラーな野菜で、
日本名は「朝鮮アザミ」。。。。
味が全く想像つきませんよね??
しかも掃除すると食べるところがめちゃ少ない貴重な野菜!(°_°)

まあ取り敢えず食べてみましょう!笑
数量限定早い者勝ちでーす!
お待ちしておりますm(_ _)m

赤い発泡ワイン!🍷

スパークリングワイン好きなあなた!白だけじゃないのです!赤の泡だってあるのです!
エミリアロマーニャを代表するようなワイン、ランブルスコ!🍷
「えっ、あの甘いやつでしょー?」
、、、違うんですっっ!
辛口ランブルスコと、お肉🍖やチーズ🧀を合わせるのが現地スタイル!
勿論、当店が用意しているのも辛口ランブルスコですッ!
カンティーナ・デッラ・ヴォルタという造り手さん🍇
大きなタンクの中で発泡を含ませるのではなく、
ぶどうが持ってる自分自身の糖分だけで発酵し、ボトル内で発泡が生まれる
こだわりの造り方‼︎
ぶどうは全て手摘み!長期熟成!
しっかり辛口に仕上がった、料理に最高マッチのできる奴なんです!🤔
ランブルスコの泡と一緒に、
梅雨シーズンの倦怠感を吹き飛ばしちゃいましょー!!!

新作ボッリートソース‼

こんにちは‼

最近どんどん暑くなってきましたね❗

しかし暑くなってきたからこそhotでスパイシーなソースは如何ですか⁉

ピリッと辛いもの好きなお客様に必見です‼

当店の看板メニューであるボッリートに新たなソースが加わりました❗

「salsa rossa」です!

パプリカや玉ねぎの野菜の甘味のを出した上で辛味を効かせたスパイシーなソースですp(^^)q

実はこのソース、3月のイタリア研修旅行で実際に現地で食べたボッリートについていたソースを再現したものです❗

またこれで現地の味、スタイルに近づきました‼

当店のジューシーなボッリートに合うこと間違いなしです‼

ぜひご来店頂いて現地スタイルを楽しんで下さい❗

お待ちしております(^^)

ローストお肉の裏メニュー!

茹で肉もローストしたお肉も好きなお客様!ボッリートの常連様だけの新しい肉料理が完成しました!!
今度は茹で肉じゃなくて焼いた肉っ!!
それも載ってるお皿が違います笑
さあ!
なんだと思います?(^^)
やはり当店は肉料理のお店なので、焼いた肉を裏メニューで置きたい!!
でもただのお肉じゃつまらない!
探しました!!
自分達のお店に相応しいお皿をっ!
その名も。。。。。。
「溶岩プレート」っっ!!
溶岩石を切り出した、お肉を柔らか~~~~く焼いてくれる魔法のプレート!!
この上に乗せたお肉はしっとりとジューシーに仕上がります(^^)
このお肉とオレンジのワインを合わせたら、
最っ高に合いますのでお試しください!

数量限定です!
お待ちしております!

お肉✖︎白ワイン!!最強マッチング!!

ワインというお酒が日常的に飲まれている今!
お肉料理と赤ワインの組み合わせは鉄板で、美味しいですよねー
ボルドーのしっかりとした赤ワイン好きも多いですよね?🍷
しかし!!それしか知らないだなんて、損してるかも?!
BOLLITOの提案する組み合わせはお肉✖︎白ワインです!
今回ご紹介するのはIL POGGIOというワイン!
4代目アンドレアが土地の味わいを表現したワイン!
白ワインですが、オレンジ色!
香りの華やかさとしっかりとした渋みが特徴です!
この土地の郷土料理と郷土ワイン。
この土地で伝統的に合わせられていた組み合わせが合わないわけないですよね?!
そして!その組み合わせが
現地に行かずしても神楽坂で楽しめるのです!
数量限定入荷です!是非お試しあれ!

お店の紹介

飯田橋駅から徒歩5分。神楽坂駅から徒歩10分。
イタリア北東部に位置する『 エミリア-ロマーニャ州 』
プロシュット(生ハム)などの肉加工品、パルミジャーノ・レッジャーノチーズバルサミコ酢などの有名な特産品、ボロネーゼのパスタで有名な土地です。東のアドリア海ではウナギやハマグリの水揚げも有名です。




162-0827
東京都新宿区若宮町 5
TEL:03-3235-3225

営業時間:17:00-26:00 火~金
     15:00-24:00 土・日

定休日:月曜
WEB:www.il-bollito.com

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