ラザニア 神楽坂 イタリアン

こんにちは😃
寒いっ😵!!ほんと~に寒いっ!!
こんなに寒いとあったか~い料理が食べたくなりますよね?
きっと皆さんご家庭でも鍋料理など召し上がっているのではないでしょうか??
実際イルボッリートの賄いでも最近は温かい汁物が必ず付くようになりました笑
寒いこの季節にイルボッリートにも鍋料理が登場っ!!✨
でもこれ、ただの鍋料理じゃあありません😎
その名もッ!
「ラザニアァッッッ!!!」🔥🔥
YES!
そーですっ!
鍋料理じゃないです👍
でも、遥か昔は鍋料理だったんです!
ラザニアの語源を調べてみると2つの名前が出てきます!ラテン語のラガヌムと古代ギリシャ語のラガノン、
これは両方とも意味は「壺」なんです!
薄く延ばした生地と小さく切ったお肉、ソースを交互に浅い壺のようなもの(鍋)に重ねて火を入れていく。。
エミリア ロマーニャは昔から軟質小麦と牛肉の産地。。。手打ちの卵入り麺に、ミートソースが合体するのは必然的だったのかも知れません!💡
当店のラザニアは信長シェフが考案した「存在感のあるラザニア」
ゴロゴロっとした牛挽肉のソースと、
通常のラザニア生地の5倍厚い食べ応えのある食感!
他のお店が作っているようなラザニアは作りたくないっ!
そんな信長シェフの気合が感じられます💪
アッツアツのそんな(元)鍋料理。
皆さん召し上がりに来てください!

神楽坂 イタリアン トリッパ

こんにちは😃最近はヴィナイオッティマーナのお話が多かったですが、今回はお話をいつもの感じに戻して11月の初めからスタートして新メニューから🙌
皆さんはどこかお店に入った時に、トリッパ又はハチノスの煮込みって食べますか??
もちろん好き嫌いはあると思いますが、イタリアというか、ヨーロッパ各地で伝統的なトリッパ料理があるくらい海の向こうでは身近な食材です🐮
でも日本で食べるトリッパって意外とトマトソースで煮込んだ物が多いんです🍅
もちろんエミリア ロマーニャでもトリッパのトマト煮込みは一般的。
「パルミジャーノ風」と書いてあればパルミジャーノ レッジャーノチーズがたっぷり入ったトリッパのトマト煮込み。
「ヴィツェンツァ風」と書いてあればバターが入ったトリッパのトマト煮込みってな感じです。
でも現地で食べたいくつかのトリッパの煮込みの中で唯一違うのがロマーニャ地方のフォルリ・チェゼーナ県にあったんです!
それはトマトを入れずに(入れても生のざく切りがほんの少し、色が赤くなるほどではない。)野菜の旨味、甘味とチーズの塩気と旨味だけで美味しく持っていくトリッパの煮込み。
現地で食べて感動したのを覚えています✨
理由を聞くと👂
「今から約200年前はイタリアにトマトはなかった。
でもトリッパ料理はもっと昔からあった。
だからウチでは伝統的な作り方でトマトを入れないんだ。」と。。。
なるほどー!💡
確かに食用トマトが開発されたのは18世紀、
トリッパ等牛モツ類の名前はラテン語起源の物もありますからねー。。
勉強になります🤔
ボッリートではそんなトリッパを大量の香味野菜と肉の出汁と共にじっくり煮込んで味を煮含ませています🤤
そしてあえてトリッパ自体は細く小さく切らず、大ぶりのまま自分でナイフで切ってかぶりついてもらう。
上にかけたチーズの旨味と塩気、野菜の甘みと複雑み、大ぶりだが柔らかく煮込まれたトリッパのぷりぷりクニュクニュ食感🤤🤤
これは絶対ボッリートの定番のオレンジワインで合わせたらたまんないんでしょうね笑
寒くなって来たし、
良かったらそんなあったまる煮込み料理とオレンジワインを合わせたらいかがでしょうかー??

赤牛のパルミジャーノレッジャーノチーズ 神楽坂 イタリアン

こんにちは!台風が去ってまた次の台風が来てるみたいですねー🌪🌪😵
そんな激しい天気をぶっ飛ばして行きたいっ!
久し振りの浅野の投稿です!
今回はちょろっといつも何気に使っている食材、「赤牛のパルミジャーノ」のお話!
ボッリートでは「赤牛パルミジャーノのプリン」と単品の「赤牛パルミジャーノ」に使っています😊
当店で使っているパルミジャーノは「Grana d'oro 」という生産者のパルミジャーノです!
ここのパルミジャーノは100%赤牛のミルクで出来ていて、パルミジャーノレッジャーノの生産者の中では唯一の存在なんです!
実は赤牛のパルミジャーノレッジャーノチーズを名乗るのに法的な規則は無く、
生乳の状態で20%でも入っていれば「赤牛のパルミジャーノレッジャーノチーズ」と名乗れてしまうんですっ!!
そんな実はほとんど赤牛じゃないパルミジャーノレッジャーノチーズが横行する中で、赤牛の頭数を増やしつつ、赤牛の生乳100%で生産するのが「Grana d'oro 」なんです!
この地に2000年前にはいたとされる赤牛、その生乳の量こそ少ないけれど(ホルスタインの70%)、非常に栄養素が高く、通常のホルスタインの牛に比べ1.5倍のパルミジャーノレッジャーノチーズが出来るほど成分が濃い生乳。
ワインと合わせに来て下さい!^_^

神楽坂 イタリア  国産ワイン ブドウ収穫

こんにちは!!イタリアのワインも大好き!
そして国産のワインも大好きなお客様!
朗報です!
先日ボッリートスタッフは山梨県塩山の奥野田葡萄酒醸造という所に行ってまいりました!!
なぜかって???
ピクニック?
キャンプ?
ゴルフ?
いやいやッ!!
そこはあれですよ笑
もちろんこの季節といえば葡萄の収穫ですよっ🍇🍇🍇
スタッフみんな初体験!
あーんなにお店でワインの話してるのに意外と知らない葡萄そのものの事!
奥野田葡萄酒造の方々は親切に色々かつ情熱いっぱいに説明してくれました!!
日本でワインを作るという事。
土壌
天候
葡萄品種
取り巻く環境
ヨーロッパとは違いここは日本!
同じワインでも全然変わるし、むしろヨーロッパで作るより難しい環境の中で、試行錯誤しながら造って行く。。
感動感無量です。。
今回はその奥野田葡萄酒造さんからワインでは無く、未完熟でワインになれなかったぶどうの実を分けて頂いて、それを使って料理を作って見ました!
青く、酸味が強くて渋みがありワインになれないけれどソースやドレッシング使って見たらどうだろうか?
ボッリートで裏メニューのサラダやお肉を注文すると出て来ます!
気になった方は数量限定です!
お早めにどうぞ~

クラテッロ 神楽坂 イタリアン🇮🇹

イル ボッリートで生ハムと揚げパンが大好き過ぎて、夢に出て来てしまうお客様!!朗報です!ッッッッ!!
いや。。。。。。
すぅぱぁウルトラデラックスBIGニュースですっ!!🔥🔥
超お久しぶりに幻のイタリア最高級生ハムが届きましたよーっ!!
その名もっ!!
「クラテッロ ディ ジベッロ」!!🐖🐖
生ハム界の王様!
キング オブ HAMU!!!!
そんな生ハムが期間限定。もしかすると今回限りで登場です!
この生ハムのすごいところは、贅沢にも豚の肉質がきめ細かく、脂と赤身のバランスが絶妙な美味しいお尻の部位だけを厳選し、塩漬けして作ります!!
熟成させる時に実は「ある物」を使って熟成させる事により、独特の香りと味わいに仕上がるんです✨✨😊
みなさんわかりますかねー??
知ってる人は知ってると思いますが、
知らないと全然わからないと思います!笑
なるほどザ・ワールドだったらマチャアキぐらいしか当てれないかもしれない笑
そんな珍しくて美味しい生ハムをみなさまぜひとも揚げパンとオレンジ色のワインと合わせに来て欲しいっ!!
お待ちしております🐖✨👍

お店の紹介

飯田橋駅から徒歩5分。神楽坂駅から徒歩10分。
イタリア北東部に位置する『 エミリア-ロマーニャ州 』
プロシュット(生ハム)などの肉加工品、パルミジャーノ・レッジャーノチーズバルサミコ酢などの有名な特産品、ボロネーゼのパスタで有名な土地です。東のアドリア海ではウナギやハマグリの水揚げも有名です。




162-0827
東京都新宿区若宮町 5
TEL:03-3235-3225

営業時間:17:00-26:00 火~金
     15:00-24:00 土・日

定休日:月曜
WEB:www.il-bollito.com

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